出会いはタイミングでした

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出会いはタイミングでした

私はバツ1で2人の息子を育てました。長男が高校に進学するとき、突然、父親のもとで暮らすと言い、かなり落ち込みましたが、二男に支えられ気持ちを切り替えました。

 

その頃お付き合いしていた人がいましたが、その人は病魔にむしばまれ、一人で息子をかかえる私には彼を支える事ができず、残酷とは思いましたが別れを選択しました。

 

その後は3か所の仕事を掛け持ちし寝る間も惜しんで仕事をしましたが、高校を卒業し就職が決まったことから本業のみ継続、アルバイトの2か所を退社することにしました。

 

辞める3か月前、アルバイト先で彼との出会いがありました。最初は遊び人風に見え、苦手なタイプでした。他の人とは笑顔で話しているのに私には笑顔は見せてくれません。嫌われている、そう思っていました。

 

でも慣れてくると少しずつ言葉を交すようになり最初の苦手な印象も良い印象に変わりました。いよいよ仕事を辞める最後の日に、彼はメールアドレスを書いたくしゃくしゃの紙をくれました。

 

そんなそぶりは今まで一度も見せてくれなかったのに驚きでした。でも彼は11歳も年下だったので本気だとは到底思えませんでしたが、彼のまっすぐな気持ちを信じる事が出来たので、今は彼の苗字が私の苗字になりました。


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